新たな名誉毀損訴訟が著名なインフルエンサーに対して提起され、木曜日にMAGA内戦は下品な混乱へと発展した。
故保守派活動家チャーリー・カークの元セキュリティチーム長ブライアン・ハーポールは、カンデス・オーウェンズに対し訴訟を起こした。ジャーナリストのエヤル・ヤコビーがXに投稿したところによると、オーウェンズがハーポールについてカークの暗殺を共謀したと主張し、名誉を毀損したと訴えている。オーウェンズはカークの周辺の人物についても同様の発言を複数行っており、カークの未亡人エリカも含まれる。こうした主張はMAGA支持者たちの間でオーウェンズへの強い反発を招いている。

複数のMAGAファンがソーシャルメディアでこの訴訟に反応し、オーウェンズの行為に対して誰かが訴訟を起こすのは遅すぎたほどだと主張した。
「素晴らしい。どんどん続けろ。当然の報いだ」と、キャタードとしても知られるMAGAインフルエンサーのフィリップ・ブキャナンがXに投稿した。
「なんと、キャンディ・Oにとって散々な一週間だな」と、ドナルド・トランプ大統領の側近ローラ・ルーマーがXに投稿した。「まるで待ち伏せされたみたいだ。これ以上ふさわしい[不適切な表現]はいない。」
「カンデス・オーウェンズを破産させろ!」とMAGA政治評論家のヴィンス・ラングマンがXに投稿した。
「これは朗報だ。カンデスは悪質な女で、彼女の悪意ある嘘について責任を取らせるべきだ!!」とMAGAインフルエンサーのフアニタ・ブロデリックがXに投稿した。

