パトリック・クルスが上院での銃撃事件を取材中に目撃したことを語るパトリック・クルスが上院での銃撃事件を取材中に目撃したことを語る

ウォークスルー:上院銃撃事件

2026/05/17 12:26
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マニラ、フィリピン – 5/13(水)夜、上院議事堂がロックダウンされ、その後銃声が建物内に響き渡り、一部の上院議員やスタッフ、報道関係者が建物内に閉じ込められた。

この混乱は、人道に対する罪で国際刑事裁判所から逮捕状が出ているロナルド・デラ・ロサ上院議員が、数か月間表舞台から姿を消した後、5/11(月)に上院に現れ、その後建物内に避難したことで起きた。

デラ・ロサは、副大統領サラ・ドゥテルテの弾劾裁判が迫る中、ドゥテルテ派の同僚アラン・ピーター・カエタノを上院議長に据えるクーデターを支持した。

カエタノは、ドゥテルテ政権の血まみれの麻薬戦争を主導した元警察長官デラ・ロサを、上院敷地内で当局が逮捕することを認めないと述べた。

銃撃戦はデラ・ロサの逃走を助けるために仕組まれたものだとの憶測もある。デラ・ロサは銃撃戦の後、5/14(木)の早朝に建物を去った。

上院と国家捜査局の捜査員はその後、何が起きたかについて相反する説明をした。当局はこの事件の調査を開始した。

銃撃事件の翌日、ラップラーの記者パトリック・クルスは、上院議事堂内の混乱を取材中に目撃したことを語った。– Rappler.com

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