メタプラネット日足チャート-2026年1月14日
メタプラネット4時間足チャート-2026年1月14日
メタプラネット1時間足チャート-2026年1月14日
メタプラネット株価は13日、前日比で大きく上窓を開けて560円付近から取引を開始した。しかし、日足および4時間足のボリンジャーバンド上限に強く接触していたことから短期的な過熱感が意識され、反落して窓を埋める展開となった。その後、1時間足中期HMAを下抜けし、最終的には528円で取引を終えている。
現状、1時間足レベルでは上昇圧がやや減少しているが、安値切り上げと高値更新が成立しており構造的には強さが維持されている。 さらに、日足で意識される抵抗帯である540円付近を一時突破し、4時間足MACDもプラス圏に入ったことから、現在は4時間足レベルでの押し目形成段階と判断できる。
この状況から、今後日足短期HMAを割らずに再び上昇へ転じ、540円および1時間足中期HMAを再度明確に上抜けできれば、日足長期HMA(560〜570円)付近までの上昇が期待される。
上記の流れが成立し日足長期HMAを上抜けした場合、長期的な上昇トレンドへの転換が次の重要テーマとなる。長期HMAを上抜けした際の中長期ターゲットは663円付近が意識されるだろう。ただし、現時点ではボリンジャーバンドの上限付近で推移しており、価格が日足中期HMAから乖離した状態にあるため、一度日足レベルでの押し目形成に移行する可能性は残されている。
とはいえ、日足一目均衡表雲上限を維持している限り、中短期では依然として上昇圧が働くとみられるため、押し目形成に移行したとしても買い目線は継続し、ポジションを持つタイミングを逃さないようにしたい。
関連:メタプラネット:540円上抜けで上昇圧継続となるか──長期強気転換への期待高まる
関連:メタプラネットとは?ビットコイン保有企業を徹底解説【将来性はある?】
関連:チャート分析ツール「トレーディングビュー」の使い方


