終身医療保険とは、一生涯保障が続く医療保険のこと。病気やケガで入院や手術をしたときに給付金を受け取れて、医療費の負担を軽減できます。保険のタイプには掛け捨て型と積み立て型があるうえ、「20代・30代・40代どの年代にも必要か?」と気になることもあり、加入を迷っている人もいるのではないでしょうか。今回はインターネット上で終身医療保険とは、一生涯保障が続く医療保険のこと。病気やケガで入院や手術をしたときに給付金を受け取れて、医療費の負担を軽減できます。保険のタイプには掛け捨て型と積み立て型があるうえ、「20代・30代・40代どの年代にも必要か?」と気になることもあり、加入を迷っている人もいるのではないでしょうか。今回はインターネット上で

【徹底比較】終身医療保険のおすすめ人気ランキング

2026/01/15 10:32

終身医療保険とは、一生涯保障が続く医療保険のこと。病気やケガで入院や手術をしたときに給付金を受け取れて、医療費の負担を軽減できます。保険のタイプには掛け捨て型と積み立て型があるうえ、「20代・30代・40代どの年代にも必要か?」と気になることもあり、加入を迷っている人もいるのではないでしょうか。

今回はインターネット上で人気の終身医療保険23商品を、3個のポイントで比較して徹底検証。あなたにおすすめの終身医療保険をランキング形式でご紹介します。マイベストが定義するベストな終身医療保険は「生涯の病気・ケガのリスクに備えられて、保険料が安い商品」。徹底検証してわかった終身医療保険の本当の選び方も解説しますので、ぜひ検討の際の参考にしてください。


マイベストで全23商品の「終身医療保険」ランキングを見る

売れ筋の人気終身医療保険全23商品を徹底比較!

マイベストではおすすめな終身医療保険を「生涯の病気・ケガのリスクに備えられて、保険料が安い商品」と定義。そんなあなたにおすすめな終身医療保険を探すためにインターネットで人気の終身医療保険23商品を集め、以下の3個のポイントから徹底検証しました。検証①:保険料の安さ検証②:保障内容の幅広さ検証③:女性疾病保障の手厚さ

おすすめ人気ランキング

【1位】終身医療保険プレミアムZ(チューリッヒ生命)

おすすめスコア:4.98(2026/01/15時点)

年代問わず保険料は割安傾向。付帯できる保障内容も幅広い

チューリッヒ生命の「終身医療保険プレミアムZ」は、男女問わず保険料を抑えやすい終身医療保険です。25~50歳の男女で比較したところ、どの年代でも今回検証した終身医療保険のなかでトップレベルに安い保険料でした。たとえば、30歳では男女ともに2,000円以下、50歳でも3,000円前後に抑えられています。限度日額1万5千円の入院保障に加え、入院一時金を10万円受け取り可能。通院保障特約を付帯できるほか、手術保障の限度額は30万円です。先進医療保障の限度額は2,000万円で、がん・急性心筋梗塞時の払込免除特約の適用条件も厳しくありません。がん・心疾患・脳血管疾患の適用範囲も広く、さまざまな疾病をカバーできます。乳房非切除術・乳房切除術・乳房再建術・子宮摘出術・卵巣摘出術に対応し、女性疾病にも幅広く備えることができる保険です。女性特有のリスクの際も、給付金の上乗せにより費用を軽減できます。月々の保険料負担を抑えつつ、幅広い保障を受けられる終身医療保険を探している人の検討候補に入るでしょう。

【2位】FWD医療(FWD生命)

おすすめスコア:4.85(2026/01/15時点)

基本保障に加え、先進医療・女性疾病・三大疾病にも備えられる

FWD生命の「FWD医療」は、入院・手術・通院の基本保障に加え、先進医療や三大疾病などの高額治療にも備えられる保険です。入院保障を2万円まで設定できるうえ、入院一時金は検証した商品のなかでは高めの20万円に設定可能。通院保障特約も付帯でき、手術保障の限度額は通常手術だと入院保障日額の10倍、三大疾病以外の開腹手術は20倍です。先進医療保障も2,000万円までカバーし、特定疾病時の払込免除特約や一時金の適用条件も厳しくありません。検証では、男女問わず全年齢で保険料が平均を下回り、高額になりがちな50歳男性でも3,200円と平均より安い保険料でした。30歳男性では2,000円を下回り、女性でも約2,000円と割安。保険料を抑えながらケガや病気に備えられます。女性疾病保障の範囲も広く、乳房非切除術・乳房切除術・乳房再建術・子宮摘出術・卵巣摘出術に対応しており、女性疾病保障にも幅広く対応していました。女性ならではの疾病による手術費用がかさんでも、上乗せされた給付金を受け取れます。入院時の保障や保険料の安さを重視する人のほか、女性特有のリスクに備えたい人にも候補になるでしょう。

【3位】マイフレキシィ(メットライフ生命)

おすすめスコア:4.75(2026/01/15時点)

基本的な保障をカバーできる。保険料負担も抑えやすい

メットライフ生命の「マイフレキシィ」は、基本的な保障をカバーしつつ、検証した20〜60代の全年代で保険料が割安な水準に抑えられる商品です。保険料が高くなる傾向の50歳も、男女ともに4,000円以下で、検証した商品の平均よりも割安でした。月々の負担を減らしたい人の検討候補に挙がる商品といえます。通院保障特約を付帯可能で、入院保障の限度日額は1万5千円。手術保障の限度額は入院保障日額の20倍、先進医療保障の限度額は2,000万円で備えられます。払込免除特約は、がんは診断確定時・急性心筋梗塞は入院初日に適用され、がん・急性心筋梗塞・脳卒中に対する一時金も一般的な適用範囲です。特定疾病の対象も広めに設定されています。一方、女性特有の疾病に対する保障は入院時の給付金のみで、手術の上乗せ保障を付帯できない点には注意しましょう。女性ならではの疾病に備えたい人には向きませんが、保険料を安く抑えつつ基本的な保障はカバーできる終身医療保険を探している男性には候補になります。

【4位】新メディフィットA(メディケア生命)

おすすめスコア:4.67(2026/01/15時点)

最安価格:0円(2026/01/15時点)

保険料次第では候補に。女性疾病を含む幅広い保障を付帯可能

メディケア生命の「新メディフィットA」は、保険料次第で検討候補になる終身医療保険。検証した上位の保険にはおよびませんが、検証条件下では多くの年齢・性別で保険料が平均よりも割安でした。30歳男性でも2,000円と平均以下の保険料で保障を受けられるため、検証した商品のなかでは月々の出費を抑えられるといえます。入院保障の限度額は1万円に設定可能です。通院保障特約の付帯に加え、手術保障は通常手術だと入院保障日額の10倍、三大疾病以外の開腹手術は20倍。先進医療保障の限度額は2,000万円で、高額になりがちな治療費用を補填できるでしょう。特定疾病時の払込免除特約や一時金の適用条件やがん・心疾患・脳血管疾患の認定範囲も比較的広く設定されており、保障内容の幅広さの検証では高評価となりました。女性疾病も手厚くカバーし、乳房非切除術・乳房切除術・乳房再建術・子宮摘出術・卵巣摘出術が対象。女性にとって経済的な負担が大きくなりがちな手術にも対応できます。保険料の試算次第では候補に入る商品といえそうです。

【5位】終身医療保険Neo(SBI生命)

おすすめスコア:4.59(2026/01/15時点)

非喫煙者は保険料を割引き。特定疾病の認定範囲も比較的幅広い

SBI生命の「終身医療保険Neo」は、過去1年間に喫煙していない人で、健康体な人の選択肢に入る保険。直近1年の喫煙歴がなく、BMIが一定の基準値以内なら保険料が割り引かれます。保険料は30歳男性で約2,000円など、年齢・性別問わず今回検証した終身医療保険の平均以下でした。通院保障特約を付帯でき、入院保障の限度日額は1万5千円まで設定可能です。入院一時金を10万円に設定することができ、罹患によって減った収入を補填できます。手術保障の限度額は入院保障日額の40倍と、検証したなかでも手厚い内容。特約では三大疾病に対する一時金受け取りや保険料の払い込み免除を設定可能で、認定範囲も比較的広めです。先進医療保障も2,000万円で備えられます。女性疾病保障では、乳房非切除術・乳房切除術・乳房再建術・子宮摘出術・卵巣摘出術の際に給付金が上乗せ可能です。女性ならではの手術を受けた場合、負担する費用を抑えられるでしょう。保障範囲が広い終身医療保険を検討している人で、喫煙していない健康体の人であれば候補に挙がるでしょう。

【6位】なないろメディカル礎(なないろ生命)

おすすめスコア:4.55(2026/01/15時点)

入院一時金が不要な人は検討を。保険料は多くの年代で割安

なないろ生命の「なないろメディカル礎」は、入院一時金が不要な人は検討してもよい商品です。入院一時金は3万円ですが、入院保障の限度日額は1万円に設定できます。手術保障の限度額は通常手術で10倍、三大疾病以外の開腹手術は20倍まで受け取り可能。先進医療保障の限度額は2,000万円までカバーできるほか、特定疾病の払込免除特約や一時金はがんであれば診断確定時、脳血管疾患や心疾患であれば入院時に適用されます。保険料は30歳男性が約2,000円で、検証した終身医療保険の平均を下回る結果に。保険料が上がりがちな50歳でも、男性が約4,200円・女性が約3,600円と割安でした。ほとんどの年代で検証した平均額より安く、年代や性別を問わず月々の出費を抑えられそうです。女性疾病保障を付帯すれば、乳房非切除術・乳房切除術・乳房再建術などの手術時に給付金が上乗せされます。受け取れる入院一時金は少額ですが、広い範囲の保障に対応。入院一時金を重視していない人は検討してもよい保険です。

【7位】ネオdeいりょう(ネオファースト生命)

おすすめスコア:4.45(2026/01/15時点)

最安価格:0円(2026/01/15時点)

特定の入院歴などがなければ保険料が割引きに。保障内容は十分

ネオファースト生命の「ネオdeいりょう」は、過去にがんやぜんそくなどによる入院歴がなく、喫煙していない健康体な人は候補になる商品です。連続8日以上の入院がなく、ぜんそくなど所定の病気による入院歴がない人、過去1年以内に喫煙しておらずBMIが一定範囲内の人は保険料が安くなります。30歳の男性だと保険料は2,000円を少し上回り、検証した平均より割安でした。男女問わずどの年代でも保険料は平均以下で、安く保険に加入できます。通院保障特約を付帯できるほか、入院保障の限度日額は2万円まで設定可能。入院一時金は20万円、手術保障の限度額は40倍と手厚い保障内容です。先進医療保障の限度額は2,000万円で、高額な費用に備えられます。女性疾病の保障範囲も広く、乳房切除術・子宮摘出術・卵巣摘出術などを受ける際に給付金の上乗せが可能。女性特有の手術を受けた場合、自己負担額を減らせます。保障内容は十分に広いため、保険料割引の条件が適用される人は検討候補に挙がるでしょう。

【8位】はなさく医療(はなさく生命)

おすすめスコア:4.44(2026/01/15時点)

最安価格:0円(2026/01/15時点)

3大疾病への備えが手厚い。女性疾病の保障内容も不足なし

はなさく生命の「はなさく医療」は、3大疾病への保障を比較的手厚く付帯できる終身医療保険です。特約の付帯により、三大疾病による入院費用を支払い日数無制限で保障。三大疾病で特定の治療を受けた際、一時金を受け取れるオプションも付帯可能です。30歳男性なら2,000円を少し上回る保険料に収まり、検証した平均値以下でした。50歳男性でも5,000円を下回り、男女ともにすべての年代で平均よりも割安に。入院保障の限度日額は2万円まで設定でき、入院一時金は10万円受け取れます。手術保障の限度額は60倍・先進医療保障の限度額は2,000万円で、手術の費用が高額になった際も自己負担額を減らせるでしょう。女性特有の病気になった場合、手術費用が高額でもある程度まかなえます。女性疾病の保障内容は、乳房非切除術・乳房切除術・乳房再建術・子宮摘出術・卵巣摘出術と比較的広い範囲をカバー。加えて、三大疾病に備えたい人は、加入を検討してもよさそうです。

【9位】CURE Next[キュア・ネクスト](オリックス生命)

おすすめスコア:4.23(2026/01/15時点)

最安価格:0円(2026/01/15時点)

七大疾病に備えられる。支払い日数無制限のオプションもあり

オリックス生命の「CURE Next[キュア・ネクスト]」は、三大疾病だけでなく、七大疾病にも備えられる商品です。がん・心疾患・脳血管疾患に加えて、糖尿病・高血圧性疾患・肝硬変・慢性腎臓病を含めた七大疾病は、通常の入院よりも保険金の支払い日数が長め。オプションを付帯すると、七大疾病すべて支払い日数無制限で保障されます。保険料は30歳男性で2,400円と安く、検証した平均を下回りました。検証条件では、50代男性の保険料が約5,000円でそこまで安くはなかったものの、どの年代でも保険料は平均より安値です。また、入院一時金は5万円ですが、入院保障の限度日額は1万円まで設定可能。手術保障の限度額は20倍で、先進医療保障の限度額は2,000万円です。女性疾病保障を付帯すれば、乳房非切除術・乳房切除術・乳房再建術・子宮摘出術・卵巣摘出術など幅広い女性特有の手術にも対応。七大疾病に対する保障を用意したい人は検討するのもありです。

【10位】医療保険 REASON(アフラック生命保険)

おすすめスコア:4.09(2026/01/15時点)

先進医療保障など必要な保障を用意。女性疾病保障が充実

アフラック生命保険の「医療保険 REASON」は、入院一時金や手術保障を重視しない人であれば、保険料次第で検討候補になります。入院一時金は10万円・手術保障は10倍までと、検証したなかでは平均的。とはいえ、入院保障限度日額を1万円に設定可能で、先進医療保障の特約を付帯すれば2,000万円の保障を用意できます。検証では、年代や性別を問わず保険料が平均を下回りました。30歳男性で約2,500円と安値で、検証したなかでの平均を下回る結果に。保険料の安さは最も安いといえるほどではありませんが、高すぎる印象はありません。女性疾病保障は充実しており、乳房非切除術・乳房切除術・乳房再建術・子宮摘出術・卵巣摘出術に対応しています。入院一時金・手術保障が特段手厚いとはいえないものの、最低限必要な保障を備えられる終身医療保険。入院や手術に対する基本的な保障が目的であれば候補に入るでしょう。


監修者:松浦建二(CFP ®認定者・1級FP技能士)

ガイド:大島凱斗(元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当)


※ 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。

※ 本コンテンツは情報提供を目的としたものであり、特定の保険商品についての勧誘や契約の推奨を目的としたものではありません。弊社が内容について正確性を含め一切を保証するものではないため、個別商品については各保険会社にお問い合わせください。

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