バイク保険は、バイク乗車中の事故による損害を補償する任意保険のこと。損保ジャパンやソニー損保、三井住友海上など保険会社が多く、保険料や補償内容が異なるため、どのバイク保険に加入すべきか悩みますよね。また、125ccや250ccといった排気量や等級によって補償が変わることがあり、「バイク保険の相場は?」「保険料が安いのはバイク保険は、バイク乗車中の事故による損害を補償する任意保険のこと。損保ジャパンやソニー損保、三井住友海上など保険会社が多く、保険料や補償内容が異なるため、どのバイク保険に加入すべきか悩みますよね。また、125ccや250ccといった排気量や等級によって補償が変わることがあり、「バイク保険の相場は?」「保険料が安いのは

バイク保険のおすすめ人気ランキング【保険料が安いのはどこ?徹底比較】

2026/01/15 10:32

バイク保険は、バイク乗車中の事故による損害を補償する任意保険のこと。損保ジャパンやソニー損保、三井住友海上など保険会社が多く、保険料や補償内容が異なるため、どのバイク保険に加入すべきか悩みますよね。また、125ccや250ccといった排気量や等級によって補償が変わることがあり、「バイク保険の相場は?」「保険料が安いのはどこ?」など安さと補償のバランスが気になる人も多いのではないでしょうか。

今回は、インターネット上で人気のバイク保険8商品を、4個のポイントで比較して徹底検証。あなたにおすすめのバイク保険をランキング形式でご紹介します。マイベストが定義するベストなバイク保険は「相手への損害と自分のケガへの補償が十分支払われて、事故後の対応をすべておまかせできる保険」。徹底検証してわかったバイク保険の本当の選び方も解説しますので、ぜひ加入の際の参考にしてください。


マイベストで全8商品の「バイク保険」ランキングを見る

売れ筋の人気バイク保険全8商品を徹底比較!

マイベストではおすすめなバイク保険を「相手への損害と自分のケガへの補償が十分支払われて、事故後の対応をすべておまかせできる保険」と定義。そんなあなたにおすすめなバイク保険を探すためにインターネットで人気のバイク保険8商品を集め、以下の4個のポイントから徹底検証しました。検証①:補償内容の幅広さ検証②:事故の初期対応力の高さ検証③:ロードサービスの充実度検証④:保険料の安さ

おすすめ人気ランキング

【1位】アクサのダイレクトバイク保険(アクサ損害保険)

おすすめスコア:4.5(2026/01/15時点)

125cc以下のバイクに乗る人は候補に。サービスも充実

アクサダイレクトの「バイク保険」は、125cc以下のバイクに乗る人におすすめしたいバイク保険。50cc・125ccのバイクに対する保険料が今回比較したサービスのなかでは安めで、ロードサービスも備えています。125ccのバイクの場合、保険料は42,130円。今回検証したサービスのなかでの平均値の半額ほどで、コスト面が気になる人も満足できるでしょう。50ccバイクの保険料も平均値より安いものの、250cc以上のバイクに対する保険料は平均値を上回りました。平日・休日を問わず24時間いつでも事故対応しています。通勤・通学中はもちろん、旅行中などに事故に遭った際にもすぐに事故対応スタッフと相談することができ、検証では事故の初期対応力の高さの評価が平均点を上回りました。対人・対物賠償責任補償は無制限で、人身傷害補償も上限なく補償されます。示談交渉サービスや弁護士費用特約もあるので、基本的な補償は受けやすい印象です。対物超過費用補償や盗難補償が付帯していない点には注意してください。レッカー移動の無料搬送距離が無制限で、1泊分の宿泊費用も補償されるので、遠出した際の事故にも備えられます。さらに、移動費用がすべて補償されるため、飛行機や新幹線を使って帰宅する場合も自己負担のリスクを抑えられる可能性があります。ロードサービスの充実度の検証では平均点を上回り、高評価となりました。250cc以上のバイクに乗る人は検討しにくいものの、サポート内容と保険料のバランスがとれているバイク保険。125cc以下のバイクに乗るなら視野に入れてくださいね。

【2位】セーフティツーリング(あいおいニッセイ同和損保)

おすすめスコア:4.43(2026/01/15時点)

バイクで遠出をする人は候補に。手厚いロードサービスが魅力

あいおいニッセイ同和損保の「セーフティツーリング」は、バイクで100km以上の遠出をする人なら検討の余地があるバイク保険。保険料は今回検証したなかではやや高いものの、手厚いロードサービスが期待できます。平日・休日を問わず24時間いつでも事故対応しているので、万が一事故に遭った場合にも、落ち着いて相談できる体制が整っています。事故の初期対応力の高さは平均点を上回っており、良好といえるでしょう。対人・対物賠償は無制限で、人身傷害補償も上限なく補償されていました。盗難補償は付帯していませんが、示談交渉サービスや弁護士費用特約があるうえに、50万円の対物超過費用補償もあります。補償内容の幅広さの評価では、平均点を上回り高評価となりました。125ccのバイクの場合、保険料は99,410円。今回検証したサービスのなかでの平均値を1万円ほど上回っており、可能な限りコストを抑えたいという人には不向きでしょう。50cc・250cc以上のバイクでも同様で、とくに50ccのバイクは最安のサービスと6万円以上の差がついていました。ロードサービスにおけるレッカー移動の無料搬送距離が無制限なので、自宅から離れた場所で事故に遭ったとしても、自己負担のリスクを抑えられます。しかし、帰宅時にかかる移動・宿泊費用は補償されない点に注意してください。出先でのトラブルに備えたい人は候補にしてもよいでしょう。

【3位】バイク保険(SGP)(損保ジャパン)

おすすめスコア:4.41(2026/01/15時点)

バイクをレンタルする機会が多い人は候補に。十分な補償内容

損保ジャパンの「バイク保険(SGP)」は、バイクをレンタルする機会が多い人なら候補になり得る保険。他車運転特約が自動的に組み込まれているため、借用中のバイクで事故を起こしても保険が適用されます。平日・休日どちらも24時間事故対応しているので、早朝や深夜など周囲に頼れる人がいない状況で事故に遭った際にもすぐにスタッフに相談できます。事故の初期対応力の高さを検証したところ、平均点を上回り高評価となりました。125ccのバイクの場合、保険料は93,552円と平均値を1万円以上超えました。とくに401cc超のバイクの保険料は86,844円と、中央値を3万円以上上回りました。保険料をなるべく抑えたい人にとっては不満が残るかもしれません。一方で、補償内容を見ると対人・対物賠償は無制限で、人身傷害補償も上限なく補償されるため、どんな事故でも状況に応じた補償を受けやすい印象です。また、盗難補償は付帯していないものの、示談交渉サービスや弁護士費用特約、50万円の対物超過費用補償もあります。補償内容の幅広さの検証では平均点以上の評価となりました。ロードサービスにおけるレッカー移動の無料搬送は上限15万円までと制限がありますが、帰宅時にかかる移動・宿泊費用の補償にも対応しています。ただし、移動費用なら2万円、宿泊費用なら1万円という上限がある点には注意が必要です。401cc超のバイクに乗る人は検討しづらいものの、初期対応・補償内容・ロードサービスのバランスがよい保険を選びたい人は視野に入れてもよいでしょう。

【4位】オートバイの保険(TAP・一般自動車保険)(東京海上日動)

おすすめスコア:4.34(2026/01/15時点)

250cc以上のバイクに乗る人に。保険料を抑えやすい

東京海上日動の「オートバイの保険(TAP・一般自動車保険)」は、250cc以上のバイクに乗る人なら視野に入れてもよいバイク保険。125ccのバイクで契約した場合の保険料は102,490円と今回検証したサービスのなかでの平均値を大きく上回っています。一方で250cc・401cc超のバイクの保険料は平均値を下回っていたため、コストを気にする人も検討の余地がありそうです。平日・休日どちらも24時間事故対応しているので、旅行先などで事故に遭った際にもすぐに頼れます。検証の結果、事故の初期対応力の評価では平均点を上回りました。対人・対物賠償は無制限で人身傷害補償も上限なく補償されており、補償内容の幅広さの検証でも平均点を上回りました。盗難補償はありませんが、示談交渉サービスや弁護士費用特約、50万円の対物超過費用補償も付帯しています。パンク修理やガス欠に対応していますが、レッカー移動の無料搬送が15万円までに限られるうえに、移動・宿泊費用は補償されないので、100km以上の遠出を頻繁にする人には不向きかもしれません。遠方での事故だと自己負担が発生する可能性がありますが、250cc以上のバイクで身近な場所へ出かける人は検討しやすいでしょう。

【5位】バイク保険(AAI・一般用総合自動車保険)(AIG損保)

おすすめスコア:4.3(2026/01/15時点)

250cc以上のバイクに乗る人は候補に。24時間対応可能

AIG損保の「バイク保険(AAI・一般用総合自動車保険)」は、250cc以上のバイクに乗る人なら候補に入る保険。125ccのバイクの保険料は107,780円と、今回検証したサービスのなかでの平均値を2万円ほど上回りました。50ccのバイクも同じく平均値より高い保険料でしたが、250cc・401cc超のバイクの保険料は安め。特に、250ccのバイクの保険料は42,710円と平均値を1万円ほど下回ったため、安さにこだわる人も選択肢に入れやすいでしょう。平日・休日問わず24時間事故対応しているので、1人で事故に遭った際にもすぐに対処を相談できます。事故の初期対応力の高さの検証では平均点を上回りました。対人・対物賠償や人身傷害補償も上限なく補償され、補償内容の幅広さの検証でも平均点を上回り高評価。盗難補償はありませんが、示談交渉サービスや弁護士費用特約、50万円の対物超過費用補償も付帯しています。ロードサービスではパンク修理やガス欠に対応していますが、レッカー移動の無料搬送距離が約100kmまでに限られるうえに、移動・宿泊費用の補償が1〜2万円までに制限されている点には注意が必要です。125cc以下のバイクに乗る場合は費用負担が気になるかもしれませんが、250cc以上のバイクに乗る人は検討の余地があるでしょう。

【6位】おとなのためのバイク保険(日新火災海上保険)

おすすめスコア:4.08(2026/01/15時点)

手厚い補償内容を求める人に。ロードサービスも充実

日新火災海上保険の「おとなのためのバイク保険」は、盗難も補償されるバイク保険。補償やロードサービスが備わっているので、事故の処理をスムーズに進められる可能性があります。平日・休日問わず24時間事故対応しており、すぐに相談できる体制が整っています。検証では、事故の初期対応力の高さで平均以上の評価となりました。125ccのバイクの保険料は127,080円と、今回検証したサービスのなかでの平均値を大きく上回りました。また、50ccのバイクの保険料も平均値より高め。250cc・401cc超のバイクなら平均値より下回りましたが大きな差はなく、コスト面を重視する人にはやや不向きです。対人・対物賠償や人身傷害補償が上限なく補償されるうえに、盗難補償も付帯しています。示談交渉サービスや弁護士費用特約、50万円の対物超過費用補償もあるため、事故の規模に応じたサポートを受けやすいでしょう。ロードサービスはレッカー移動は約200km以上・合計50万円まで無料搬送可能です。移動費用は1名あたり5万円・宿泊費用は1名あたり3万円まで補償を受けられるため、遠方で事故に遭った際にかかる自己負担のリスクも抑えやすい印象です。料金面には不満が残るものの、慣れない事故対応でしっかりとフォローを受けたい人は検討してもよいかもしれません。

【7位】スーパーバイク保険(チューリッヒ保険)

おすすめスコア:3.97(2026/01/15時点)

夜間に運転しない人は候補に。対応時間が限られる点はネック

チューリッヒの「スーパーバイク保険」は、125cc以下のバイクを昼間だけ運転する人なら検討の余地があります。しかし、事故対応の時間が限られるため、夜間に運転する可能性がある人は避けた方が無難です。平日・休日問わず事故対応は20時までのため、事故に遭った時間帯によってはすぐに相談できない可能性があります。125ccのバイクの保険料は19,200円と、今回検証したサービスのなかでの平均値の4分の1ほど。50ccのバイクの保険料も平均値を大きく下回り、コスト重視の人も視野に入れやすい料金設定といえます。一方で、250cc・401cc超のバイクの保険料は平均値を上回りました。対人・対物賠償が上限なく補償されるうえに、盗難補償も付帯しています。示談交渉サービスや弁護士費用特約、50万円の対物超過費用補償もありますが、人身傷害補償が3,000万円までで、50㏄以下のバイクに補償がない点は注意が必要です。ロードサービスではレッカー移動の無料搬送距離が100kmまでに限られますが、ビジネスホテルクラスの1泊分の宿泊費用が補償されます。さらに、移動費用は搭乗者全員分補償されるため、遠出してツーリングを楽しみたい人にも心強いでしょう。対応時間はネックになりますが、日中の事故だけが心配なら候補になるかもしれません。

【8位】強くてやさしいバイクの保険(三井ダイレクト損害保険)

おすすめスコア:3.59(2026/01/15時点)

受付時間が限られており、夜間に運転する人は検討しづらい

三井ダイレクト損害保険の「強くてやさしいバイクの保険」は、250cc以上のバイクに昼間だけ乗る人なら検討候補になるバイク保険。平日・休日問わず事故の初期対応可能時間が19時までに限られているので、夜間に事故を起こすと適切な対応を受けられない可能性があります。とはいえ、保険料は確認したすべての大きさのバイクで平均値より安い結果に。125ccのバイクでは70,190円ですが、250cc・401cc超は45,060円と5万円を下回る料金で、コストを抑えたい人は候補に入れやすいかもしれません。盗難補償はないものの、対人・対物賠償は無制限で人身傷害補償も上限なく補償されていました。示談交渉サービスや弁護士費用特約、50万円の対物超過費用補償も付帯しています。ロードサービスはガス欠・バッテリー上がりの修理に対応しています。また、事故が起きた際の帰宅のための移動費用は1人あたり2万円・宿泊費用は1人当たり1万円の補償が受けられます。一方で、パンク修理・タイヤ交換は補償の対象外。レッカー移動の無料搬送距離が100kmまでに限られることにも留意してください。事故対応時間が24時間ではないことに注意して、基本的には慎重に検討したほうがよいでしょう。


監修者:松浦建二(CFP ®認定者・1級FP技能士)

ガイド:大島凱斗(元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当)


※ 監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。

※ 本コンテンツは情報提供を目的としたものであり、特定の保険商品についての勧誘や契約の推奨を目的としたものではありません。弊社が内容について正確性を含め一切を保証するものではないため、個別商品については各保険会社にお問い合わせください。

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