【CoinDesk Summary】
● 運用資産残高1500億ドル(約23兆2500億円、1ドル=155円換算)にのぼる米資産運用大手WisdomTree(ウィズダムツリー)のCEO、Jonathan Steinberg(ジョナサン・スタインバーグ)氏は、同社の暗号資産(仮想通貨)ビジネスが実験段階から戦略の中核へと移行し、収益化が目前に迫っていると語った。
● 同社はデジタル資産関連のプロダクト提供を急速に拡大しており、トークン化資産の規模は約3000万ドルから約7億5000万ドルへと拡大した。また、Solana(ソラナ)のような新しいブロックチェーンへの展開も進めている。
● スタインバーグ氏は、暗号資産を現代の金融インフラの基盤と位置づけ、トークン化ファンド、WisdomTree Connect、そしてコンプライアンスを重視したトークン化技術への戦略的投資などが、同社の長期的成長を支える重要な要素になると指摘した。
|編集:NADA NEWS編集部
|ソース(全文):WisdomTree, a firm with $150 billion in assets, says crypto is now a core business
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