リップル(XRP)チャート分析 リップル(XRP)は現在、1.33ドル付近を推移している。昨日午前中に急落した後、4時間足ボリンジャーバンドから大きく反発したものの、1時間足長期HMAおよび1時間足一目均衡表雲付近を起点 […]リップル(XRP)チャート分析 リップル(XRP)は現在、1.33ドル付近を推移している。昨日午前中に急落した後、4時間足ボリンジャーバンドから大きく反発したものの、1時間足長期HMAおよび1時間足一目均衡表雲付近を起点 […]

リップル、調整後の再下落警戒──4時間足長期HMA割れなら本格下落へ【仮想通貨チャート分析】XRP、BTC、ETH、STEEM

2026/02/24 17:31
19 分で読めます
本日の分析ポイント
  • リップル(XRP):日足中期HMA下で推移、4時間足長期HMA割れが加速条件
  • ビットコイン(BTC):戻り後の1時間足下降ダウ成立で4時間足長期HMA試す
  • イーサリアム(ETH):日足中期HMA抑制継続、1,740ドル再トライが焦点
  • スチーム(STEEM):雲上端維持で上昇継続、0.067ドル到達が分岐点
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リップル(XRP)チャート分析

リップル日足チャート-2026年2月24日リップル日足チャート-2026年2月24日
リップル4時間足チャート-2026年2月24日リップル4時間足チャート-2026年2月24日
リップル1時間足チャート-2026年2月24日リップル1時間足チャート-2026年2月24日
本日のエントリーポイント
  • エントリー方向:ショート(短・中期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 日足中期HMA、もしくは1時間足長期HMA付近を起点に下落に転じる
    • 1時間足レベルで下降のダウ理論が成立
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 4時間足長期HMA付近
  • 損切り目安:
    • エントリー時点での直近高値

リップル(XRP)XRPXRPは現在、1.33ドル付近を推移している。昨日午前中に急落した後、4時間足ボリンジャーバンドから大きく反発したものの、1時間足長期HMAおよび1時間足一目均衡表雲付近を起点に再び下落へ転じた。その後、価格は日足中期HMAを再度下抜けし、下落基調を強めている。

現状、4時間足ボリンジャーバンドはエクスパンションとなっており、短・中期的に非常に強い売り圧力がかかっている局面と判断する。一方で、価格は4時間足ボリンジャーバンドロワーバンドに到達しているため、売られ過ぎの状態にある。よって、直ちに続落というよりは、一旦は売られ過ぎ解消に向けた調整局面へ移行する可能性も想定しておきたい。

今後、調整の値動きで日足中期HMA、もしくは1時間足長期HMA付近まで価格を戻した後に再度下落へ転じ、1時間足レベルで下降のダウ理論が成立する場合は、ショートエントリーが有効と考える。下値の目安は4時間足長期HMA付近であり、短期的な下落のターゲットとなりやすい水準である。

長期的には、日足MACDはマイナス圏に位置しているものの、明確なデッドクロスには至っていない。そのため、現時点では下落圧が一段と加速している段階とは言えない。しかし、上記の値動きが成立し、4時間足長期HMAを明確に下抜けた場合は、日足レベルでも売り圧が増し、下降トレンドが本格的に再開する可能性が高い。この条件が揃った際のショート戦略は事前に準備しておくべき局面である。

ビットコイン(BTC)チャート分析

ビットコイン日足チャート-2026年2月24日ビットコイン日足チャート-2026年2月24日
ビットコイン4時間足チャート-2026年2月24日ビットコイン4時間足チャート-2026年2月24日
ビットコイン1時間足チャート-2026年2月24日ビットコイン1時間足チャート-2026年2月24日
本日のエントリーポイント
  • エントリー方向:スチーム1時間足チャート-2026年2月24日
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 日足中期HMA、もしくは1時間足長期HMA付近で4時間足レベルでの押し目形成後下落に転じる
    • 1時間足レベルで下降のダウ理論が成立
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 4時間足長期HMA付近
  • 損切り目安:
    • エントリー時点での直近高値

ビットコイン(BTC)BTCBTCは現在、63,200ドル付近を推移している。昨日午前中に急落した後は大きく価格を戻したものの、1時間足中期HMA付近を起点に再び下落を開始し、足元では短期的な下落トレンドを形成している状況だ。

4時間足ではボリンジャーバンドがエクスパンションとなっており、バンド拡大を伴う下落であることから短・中期的な売り圧力は依然として強いと判断する。一方で、日足MACDはマイナス圏に位置しているものの、明確なデッドクロスには至っていない。そのため、下落基調ではあるが勢いが一段と加速している局面とは言い切れず、4時間足長期HMA付近では一時的に下落圧が緩和する可能性も想定しておきたい。

しかしながら、価格はすでに日足短期HMAおよび日足中期HMAを下抜けており、4時間足レベルでは下降のダウ理論が成立している配置である。したがって、日足中期HMAを明確に上抜けしない限り、中期的には下落優勢の地合いが続く公算が大きい。

このことから、今後は日足中期HMA、もしくは1時間足長期HMA付近まで戻した局面で4時間足レベルの押し目形成後に再度下落へ転じ、さらに1時間足で下降のダウ理論が成立する場合、ショートでの再エントリーが有効と考える。下値の目安は4時間足長期HMA付近を意識した展開となりやすいだろう。

長期的には、現時点では下落勢いが決定的に強まった状態とは言えないものの、4時間足長期HMAを明確に下抜けた場合は売り圧力が一段と増し、本格的な下落トレンド再開となる可能性が高まる。そのため、この条件が揃った際の追加戦略も事前に準備しておくべき局面である。

イーサリアム(ETH)チャート分析

イーサリアム日足チャート-2026年2月24日イーサリアム日足チャート-2026年2月24日
イーサリアム4時間足チャート-2026年2月24日イーサリアム4時間足チャート-2026年2月24日
イーサリアム1時間足チャート-2026年2月24日イーサリアム1時間足チャート-2026年2月24日
本日のエントリーポイント
  • エントリー方向:エントリー時点での直近高値
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 日足中期HMA付近を起点に下落に転じる
    • 1時間足中期HMAを下抜け
    • 1時間足レベルで下降のダウ理論が成立
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 1,740ドル付近
  • 損切り目安:
    • エントリー時点での直近高値

イーサリアム(ETH)ETHETHは現在、1,820ドル付近を推移している。昨日の急落後に反発し日足中期HMA付近まで価格を戻したものの、同水準で上値を抑えられ再び下落へ転じている。足元では高値を切り下げており、短期的な下落トレンドが継続している状況だ。

4時間足ではボリンジャーバンドがエクスパンションを伴って拡大しており、短・中期的には強い売り圧力がかかっている局面と判断する。一方で、足元の価格は4時間足ボリンジャーバンドロワーバンドを一時的に下抜けており、売られ過ぎの水準に到達している。そのため、直ちに続落というよりは、一旦日足中期HMA付近までの調整を挟む可能性も想定しておきたい。

調整後に再度下落へ転じ、1時間足中期HMAを明確に下抜け、さらに1時間足レベルで下降のダウ理論が成立する場合は、ショート目線でのエントリーが有効と考える。下値の目安は、日足で確認できる安値ラインである1,740ドル付近となるだろう。

長期的に見ると、日足MACDはマイナス圏に位置しているものの、明確なデッドクロスには至っていない。このため、1,740ドルから4時間足長期HMA付近が当面の下限として機能する可能性がある。ただし、日足レベルではすでに下落優勢のチャート配置となっているため、4時間足長期HMAを明確に下抜けた場合には、下落トレンドが一段と強まる展開も視野に入れておくべき局面である。

スチーム(STEEM)チャート分析

スチーム日足チャート-2026年2月24日スチーム日足チャート-2026年2月24日
スチーム4時間足チャート-2026年2月24日スチーム4時間足チャート-2026年2月24日
スチーム1時間足チャート-2026年2月24日スチーム1時間足チャート-2026年2月24日
本日のエントリーポイント
  • エントリー方向:ロング(短・中期目線)
  • エントリーポイント:(チャート上Ⓐ)
    • 4時間足一目均衡表雲上端もしくは1時間足中期HMAラインを維持
    • 1時間足短期HMAを上抜け
  • 利確目安:(チャート上Ⓑ)
    • 日足一目均衡表雲下端、もしくは0.067ドル付近
  • 損切り目安:
    • 1時間足短期HMA直下

スチーム(STEEM)STEEMSTEEMは現在、0.057ドル付近を推移している。2月19日以降は下落基調が続いていたが、本日9時頃から急反発となり、一時は4時間足ボリンジャーバンドアッパーバンド付近まで上昇した。その後は反落しているものの、4時間足一目均衡表雲上端付近で下げ止まりの値動きを見せている。

2月18日にも同様に急騰後に失速した経緯があるため、現時点で楽観視はできない。ただし、日足レベルでは下落圧が徐々に減少しており、加えて4時間足では一目均衡表雲を上抜けしていることから、短・中期的には上昇優勢へ転じつつあるチャート配置と判断する。

今後、4時間足一目均衡表雲上端、もしくは1時間足中期HMAラインを維持したまま、1時間足短期HMAを明確に上抜けする値動きとなれば、ロングエントリーが有効と考える。上値の目安は日足一目均衡表雲下端、もしくは日足で意識されやすい0.067ドル付近となるだろう。

長期的には、日足短期HMAおよび日足中期HMAラインを維持する限り、上昇傾向へ移行する可能性がある。ただし、本格的なトレンド転換には日足一目均衡表雲の上抜けが必要である。また、前回同様に上昇が否定され再び下落へ転じる展開も否定できないため、ロング・ショートいずれのシナリオにも対応できる準備を整えておくべき局面である。

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チャート設定(使用インジケーター一覧)
  • ハル移動平均線
    • 20EMA:ピンク(短期HMA)
    • 80EMA:水色(中期HMA)
    • 320EMA:緑(長期HMA)
  • ボリンジャーバンド
    • 1時間足:期間200、偏差2.5
    • 4時間足・日足:期間50、偏差2.5
  • 一目均衡表(雲のみ表示)
    • 転換線:9
    • 基準線:26
    • 先行スパン:52
  • ・MACD(クリスマニング氏の設定値)
    • 短期EMA:9
    • 長期EMA:17
    • シグナル:7
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