世界は借金まみれ、ビットコインは資産になるのか?【エックスウィンリサーチ】
米国M2(広義のマネー)は、家計・企業が保有する“すぐ動くお金”の総量を示す代表的な指標だ。FREDのM2SL(季節調整)で見ると、M2は2010年末の約8.8兆ドルから2025年末には約22.4兆ドルへ拡大した。
日銀・植田総裁「15分講演」の意味──中央銀行マネーはオンチェーン金融にどう接続するのか【FIN/SUM 2026】
植田総裁の講演はわずか15分だった。だが、日本のオンチェーン金融の将来を考えるうえで、極めて重要なメッセージが含まれていた。3日、「FIN/SUM 2026」で日銀・植田総裁は、AIやブロックチェーンなどの新技術が金融システムにもたらす変化と、その中で中央銀行が果たす役割について語った。
伊藤穰一氏が声明発表──エプスタイン氏巡る報道「事実誤認含まれている」
伊藤穰一氏は3日、自身の公式サイトにおいて、ジェフリー・エプスタイン氏との過去の交流や資金調達に関する一連の報道に対する声明を発表した。
VanEckのCEO「ビットコインは底打ち」──4年サイクル終盤で回復の兆し
投資運用会社VanEck(ヴァンエック)のJan van Eck(ヤン・ファン・エック)CEOは3月2日、米CNBCの番組に出演し、ビットコイン(BTC)の価格が底に近づいており、今年中に緩やかな上昇が始まると予想していると述べた。
高市首相、SANAE TOKENへの関与を全面否定──「全く存じ上げません」
高市早苗首相は2日、自身の名を冠した暗号資産(仮想通貨)「SANAE TOKEN(サナエトークン)」について、自身および事務所の関与を全面的に否定する声明をXで出した。
金融庁、「政府公認」を騙る暗号資産詐欺に注意喚起
金融庁は5日、SNSを通じた投資詐欺に関する注意喚起を更新した。注意が必要な手口として「政府公認の投資プログラムを騙るサイトから誘導する事例」が報告された。
金融取引はオンチェーンへ──三菱UFJ半沢頭取、AI×ブロックチェーン時代の銀行像を語る【FIN/SUM 2026】
開催中の「FIN/SUM 2026」で5日、三菱UFJ銀行取締役頭取執行役員の半沢淳一氏が「AI×ブロックチェーン時代に向けた銀行界の取組み」をテーマに講演した。同氏は2025年から全国銀行協会会長を務めており、AIやブロックチェーンを活用した金融インフラの高度化や銀行界の取り組みについて説明した。
ETFが変えた金価格、インフレ時代の資産防衛──金とビットコインの現在地【FIN/SUM 2026】
金は数千年にわたり、人類の価値保存手段として機能してきた。一方、ビットコイン(BTC)の歴史はまだ十数年に過ぎないものの、「デジタルゴールド」と称されることもあり、両者は価値の根拠や役割をめぐってしばしば比較される。
イラン攻撃が金融を変えた。オンチェーン以外に選択肢はない:Bitwise
暗号資産(仮想通貨)運用会社Bitwise(ビットワイズ)の最高投資責任者(CIO)、Matt Hougan(マット・ホーガン)氏は「金融を変えた週末(The Weekend That Changed Finance)」と題したブログ記事を公開し、アメリカ軍によるイラン攻撃がオンチェーン金融への移行を加速させたとの見方を示した。
ソニー銀行口座でステーブルコインJPYC購入可能に──エンタメ決済へ、MOU締結
JPYC社は2日、ソニー銀行と日本円ステーブルコイン「JPYC」を活用したサービス連携に向け、戦略的業務提携の基本合意(MOU)を締結したと発表した。


![[Inside the Newsroom] ドゥテルテが引き起こしたPTSD](https://www.rappler.com/tachyon/2026/03/DUTERTE-INDUCED-PTSD-MARCH-6-2026.jpg)
