フィリピン統計局(PSA)の予備データによると、2月のコメの卸売価格が上昇した。
PSAによると、精白米の全国平均卸売価格は2月に前年比4.2%上昇し、1キロあたりP47.72となった。
精白米の卸売価格の最大の上昇はカラガ地域で記録され、前年比15.7%上昇して1キロあたりP53.14となった。
首都圏における精白米の卸売価格は前年比15.5%上昇し、1キロあたりP53.95となった。
2月の普通精米の平均卸売価格は前年比0.7%上昇し、1キロあたりP41.60となった。
中部ルソンでは普通精米の卸売価格の最大の上昇が記録され、地域平均が前年比12.4%上昇して1キロあたりP44.92となった。
プレミアム米と特別米も卸売価格の下落を記録し、全国平均はそれぞれ6%と4.9%上昇した。
一方、2月の黄色トウモロコシ粒の全国平均卸売価格は前年比5.9%下落し、1キロあたりP19.70となった。白色トウモロコシ粒の対応価格は54.1%上昇し、1キロあたりP26.77となった。
2月の黄色コーングリッツの卸売価格は前年比7.7%上昇して1キロあたりP31.82となり、白色コーングリッツの価格は36.7%上昇して1キロあたりP38.67となった。— Vonn Andrei E. Villamiel


