ドナルド・トランプ大統領がFEMA(連邦緊急事態管理局)の対応・復旧局の副局長に任命したグレッグ・フィリップスは、自分が意思に反して「テレポート」されたと繰り返し主張していることで注目を集めている。
正式な災害管理の経験を持たないフィリップスは、ポッドキャストのホストに対し、ジョージア州ローマのワッフルハウスに行き着いたと語った。出発地点から50マイル離れた場所であり、不可能であるにもかかわらず、その体験は「本物」だと主張した。また、ジョージア州オールバニの教会の外で、自分の車が「持ち上げられ」溝に落とされた様子についても説明した。
フィリップスはTruth Socialで主張を擁護し、「私は自分の言葉にも、救い主であるイエス・キリストへの信仰にも後悔はない。聖書には神の力の多くの例がある」と述べた。
テレポートの主張を超えて、フィリップスは選挙不正の陰謀論と暴力を推進し、ジョー・バイデン前大統領は「死ぬに値する」と発言した。
メイジー・ヒロノ上院議員(民主党・ハワイ州)は彼の任命を批判し、「政府のプログラムを運営するために、現実に根ざした人々を見つけられると思うだろう」と述べた。
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